番場醤油では、昔ながらの土壁・杉桶の醤油蔵で、地元の世羅産丸大豆、国産小麦を仕込んでいます。土壁・杉桶にこだわるのは、発酵中の゛もろみ゛は生きているからです。土壁・杉桶の木肌が世羅高原の寒暖の厳しさの中で、呼吸を助け、外気との温度調節を促し、自然の中に溶け込ませてくれます。これは、コンピューターではなかなかうまくいきません。不思議なものです。また、醤油の味も、その蔵に住みついた麹菌で決まるのです。漬け物のぬか床がそれぞれ違うように、その蔵その蔵で、゛もろみ゛の味が違います。それが伝統の味です。番場醤油では3年もの長い時間の中で、゛もろみ゛は酵母の活発な活動期から、眠るように静かに呼吸している゛熟成されたもろみ゛になります。この熟成した゛もろみ゛を一滴一滴大切に絞ってためた醤油の味の奥深さは、どんな料理にも飽きのこない、上品な味で、自慢の逸品です。
広島世羅高原天然醸造 杉桶3年仕込み 番場醤油醸造場
たまりさしみ醤油
杉桶の醤油蔵で3年の間、静かに呼吸しにがら天然発酵゛呼吸するもろみ゛
土壁の醤油蔵・杉桶で呼吸するもろみ醤油
番場醤油の味
広島県世羅郡世羅町本郷906−6 TEL/FAX 0847-22-0249
広島世羅高原自然発酵醤油 番場醤油醸造場
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